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第1回日仏造形美術フェスティバル展

第一回日仏造形美術フェスティバル展に参加しています。
フランス2ヶ所、日本3ヶ所の巡回展。私はペン画を出展しています。
沖縄での展示はまだ先ですが今週からパリで展示されていますよ。
パリプラージュもスタートしてセーヌ河岸がビーチに大変身!
楽しい季節です。
vernissageの様子はこちら。盛大だったようです。
http://galeriethuillier.free.fr/
展覧会会場 巡回展5ヶ所
フランス
パリ: La Galerie Thuillier ギャラリー・テュィリエー 2008年 7月21日 〜 7月26日
ポー (Pau) : Pavillon des Arts パビオン・デ・アート 2008年 11月3日 〜 11月10日
日本
尼崎(兵庫県) 場所/尼崎大覚寺 全昌寺 日時/11月22日(土)・23日(日)
那覇(沖縄県) 場所/沖縄県立博物館・美術館県民ギャラリー 日時/11月26日(水)〜30日(日)
日光(鬼怒川) 場所/日光田母沢御用邸 日時/12月2日から展示〜12月7日か8日迄
趣旨
今年2008年は、日仏交流150周年を迎えます。1858年10月9日、日本とフランスの間で最初の修好通商条約が江戸で調印されました。この間、両国はさまざまな分野で親密な関係を築いてきました。沖縄とフランスのかかわりは、それ以前の1846年にフランス人が運天港に交易の交渉を求めてやってきた時に始まったと言われています。(当時のフランス人水兵の墓が屋我地島の運天原にあるのは有名です。)このように沖縄とフランスは、古くから交流がありました。
L’association France-Japon(パリに本拠を置く日仏文化協会)とLa Galerie Thuillier(パリ、マレー地区にあるギャラリー・テュィリエ)は、これを記念して、日仏のいくつもの文化協会、そして芸術家たちの協力のもとで、第一回日仏造形美術フェスティバル展を開催いたします。フランス2ヶ所、日本3ヶ所での巡回展です。展示期間中、フランスから約20人のアーティストが来日・来沖します。また沖縄からも県内作家が、フランスのポー市へ行き、市長主催のパーティーやレセプションに参加します。フランスの作家を日本に紹介すると共に、沖縄の作家をフランスに紹介できる絶好の機会です。
作家の交流を通して現代アーティスト同志の意見交換の場をつくり、レクチャーなどで一般の方にも分かりやすく現代アートの世界を伝えられたら良いと思います。またこれを幾に、今後フランスとの文化交流を築ければと考えます。
コメント
仏像はつくれませんから.....。
